充電

今月はお仕事お休み状態だったので、家・アトリエともにリフレッシュさせてもらう時間としました。
荒れてたベランダの草たちの手入れをしたり、フロッシュの詰替えボトルの詰まりやら、掃除機の細い方のノズルの詰まりやらを解消したり、、とにかく掃除、放置していた問題がたくさん!!お休み状態を望んでそうなったわけではないんだけど、スッキリ春を迎えられた感があります。ありがたい。
ベランダでは、私の放置に耐えられる強い草たちがぐいぐい伸びてきてます。
昨年ドングリから発芽して紅葉し、落葉した何かの木は、若葉を出しました。
多肉植物から出てきているこれは、つぼみっぽい。わくわく。
 


 


それから、つぼみの時に折れてた八重桜の枝。水につけといたら、一輪だけ咲きました。
わがやのそばは八重桜の並木がきれいで、葉が目立ち始めると桜もち感が結構すごいのです。すずなりの桜もち。・・・そうなったらいいなあ!と思ったんだけど、やっぱりつぼみができていても、流れでなんとなく咲いたりはしないのですね。
 
 

 
アトリエでは半年更新していなかった作品ファイルの見直し。
当初、「半年分の作品で載せたいのを数点足そう」と考えていたんですが、アトリエの先輩と話していて考えるところがありました。
今までファイルは、自分で作品を抜粋して構成していました。これはある意味、自分の紹介やプレゼンといった用途を想定したもの。「年代順にこだわらず近い仕事を並べて見せたりしても良いんじゃない」と以前アドバイスをいただいたこともあったりします。どう見せるか、ということ。
しかしそれは「記録」として十分か?というのが今回引っかかったところでした。
先輩の話でおもしろかったのは、自分で抜粋したファイルにはきっと、ちょっと力の入った作品が並んでいて、力の抜けたような作品は入ってなかったりするという点。それは確かにそうかもしれない。
そこで、とりあえず思いつく限りの作品を年ごとに並べてファイルしてみました。抜粋ファイルに新作を足すごとに抜き去ってきた旧作品ページを保存してあったので、それらを活用したんです。発表していない習作も、自分用の記録なので加えて。
ファイルした一連のものを見ると、「私もこんなことからやってたんだな〜」と成長を懐かしむような気持ちもさることながら、作品が一気に変化する点や停滞している時期がよく見え、これが客観的な資料かと実感しました。過去の作品も時間が経つとちょっと気恥ずかしさが薄れて、やりたかったけどできなかった事が手に取るようにわかったり。今だったらこれ、できるかも、と拾ってみたり。
量が多すぎるので、やっぱり自分の仕事を紹介するファイルとは別ですが、なかなかおもしろい作業でした。
 
 

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