靴をなんとかする shoe rack

昼間に昼休みがある仕事をぽつぽつしてるので、ここのところつくったものをまとめてみる。

昨年、家に入居後、まずはアトリエの壁塗り・床敷きから始めた。
その次に手をつけたのは、人目につく玄関の収納。
HMに勧められたのは天井まで高さのある玄関収納だったけど、圧迫感と素材感と、価格もかなり微妙で、お断りしていた。

before

しかし玄関に収納がないのは、この通り靴が溢れてみっともないということだけでなく、ちょっと手を置く所もなくて、なかなか不便であることを実感した。自然と壁に手をつくので、汚れる。。
棚板このへんにほしいなー、と思うあたりにマスキングテープを貼ってやる気を出した。

収納はオープンなラックにしようと思っていたので、パイン集成材の板とロイヤルの棚柱・ブラケットの黒などを買う。
板の奥行きは28cm、ブラケットは25cmにした。男子のスニーカーはギリギリの奥行きだけど、ラック全体の圧迫感と天秤にかけてそのサイズにしてみた。
壁は、予め壁面補強してある。
棚柱の設置はネット情報を見つつ、2本を適当な間隔をあけて高さを揃え、地面に対して垂直に固定。

パイン材の板は、ノコ、金槌などで適当に傷を付けて、少し使用感を出した。
触れて痛くない、嫌じゃない感じになるように板の表面、角をやすりがけ。
ローズガーデンカラーというペンキのサーブル色を、刷毛で粗めに塗る。乾いたあと、残りもののワトコオイル、ダークウォルナットを塗って拭き取り。

ペンキの塗りムラや刷毛目、付けた傷のへこみにオイルが入って、程良い表情になる。全体の色味も、家のフローリング・建具等のベージュっぽい色に似たので、まとまりがでた。

棚板ができたら、ブラケットをビス留め。
ブラケットは左右一組になっている。
左右の金具の、引っ掛ける部分の間隔が、壁に付けた2本の棚柱の穴同士の間隔に合うよう位置決め。かつ、ブラケットと板が垂直に交わるよう固定する。ちょっとがんばるところ。

棚柱に棚板を引っ掛けて完成。
高さは変えられる。
ブラケット、がんばっても素人なので若干ずれるが、1〜2mm程度?なら引っ掛けづらい程度で、なんとかなった。

completed

靴をしまってみる。
この後、中間の壁面にフックをつけたり棚板をもう一枚足したりして、現在の状態に至る。
ロイヤルの黒の金具はネットでしか買えないのが少し不便(受注生産だとか)
だいたい2万円くらいでできたと思う。

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