制作ノート6月 works June 2018

制作途中の写真をインスタグラムに時々載せていた。
文字を手書きする場面が減っていくなか、制作メモをノートに書きとめていく時間は残っている少ない機会のひとつ。書くうちに考えが進んでいくのが良いけど、このごろは、あとで見返したときに頼りにできるもの・・・制作中の画像付きの資料にしておく必要を感じる。
技術的に着実にしたい。いろいろフィーリングすぎる。
 


途中放置だった絵は、表現の底上げをしたくて塗りを厚くしたが、かかる時間、ビジョンの弱さ、色んな要因でぱっとしない。習作に終わった。
絵具と時間を消費して得られたのは、キャンバス地でも描けることが判ったこと、白色の重要性。色の散らばりを全て勘でやっていたことが露呈、白がないとそれが全くきかない実力。ぶつくさ…
薄塗りの部分に得たものはあった。
a study of harmonizing impasto paint with thinly layers. It didn’t go well, but I gained a lot from the thinly layers
 

islands or minerals
島、あるいは鉱物を俯瞰したようなものをつくりたかったのだが、、辿り着かない。
 

構図に関する問題はまた遠回りしてから取り組むこととして、がまんの反動のように次の速描き。ひとつは層をつくっていく時間のペースが合っていなかったことが問題だから。
started a new piece, a quick drawing.

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