展示のようす

先日、SICF13に参加してきました。
ぱきっとしたプロダクト、カワイイものたち、何かをとらえようとするアートと、想像以上に、いろんな意識を持った出展者がごったがえす展示会場でした。と、出展者が言っていいものかは判りかねますが、なかなかのカオスです。これで作品はよくみせられるのか。近隣との関係性は、人の振る舞いは。ある程度割り切って、狙いを持って出展することが大事なような気がしました。その狙いは、まわりによってぶれないように。

わたしは賞はいただけなかったので、そのことは率直に残念と思います。
ただ審査総評を拝聴したところ、審査員さんが何を選ぶか、このとき何に共鳴したかに重点があったと感じたので、仕方ないことと思いました。

なにより、展示に足を運んでくださった方々、GWのお天気が微妙な日に、本当にありがとうございました。思った以上に友人たちがきてくれて、元気をもらいました。久々の方もいらっしゃったりして、貴重なお話ができて有難かったです。
また、いくつかの新たな出会いもありました。イベント出展の意義としても重要なことです。これを糧に、がんばっていこうと思います。



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