五線譜が登場

gosen
テンカウントのオープンスタジオまで一週間を切り、ワークショップの準備も大詰めに。メンバーの先輩に手伝ってもらい、長さ3mの五線譜ができました!これを土台に、音符をくっつけたり動かしたりします。
音符をどう壁の五線譜にくっつけるか、空想の段階でぼんやりマジックテープでやりたいなと思っていました。着脱が誰にでも簡単で危険もなく、なんとなく「軽い」感じが◎。そんな期待に応える布が手芸やさんにありました。全面がマジックテープのメス側の役割をする、トイクロスというものです。見てみれば、ちびっ子のおもちゃでよく使われる生地かな。
この大判の布を五線譜のベースにしようと、板段ボールに3人がかりで貼っていきました。スプレーのりをしゃーっと散布する先輩、端から布を三角定規でしごきつつ貼っていく先輩、そして未作業の部分の布を上で持ち、作業の進みにあわせて垂らしていくわたし。完成してみればまわりはべったべたで、わたしのくつ下も例外ではありませんでした。わたしは殆ど先輩をまたいでいたのです。絵描きという完全なひとりの世界にいる3人にとって、このまた下の光景はとても稀なものだなと感じたのでした。
線と記号は黒いサテンのリボンでつくりました。早速音符を五線譜にくっつけて落ちないか経過を見たところ、大丈夫そうだったのでずいぶん安心してます。

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